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原因となるものは |
| たたみ、絨毯、布団、クッション、衣類、化粧品、食料品、花粉、ダニ、蚤、タバコ、排気ガス、木材、家具、塗
料 、絵の具、毛糸、木綿、皮革、人・動物の毛、フケ、細菌、カビなど日常の生活にたくさんの原因があふれ
てい ます |
初期症状 |
| 一定ではありませんが、両目の周囲、上下の唇、外耳炎、四肢の指の間、肉球間の炎症、全身のかゆみなど |
治療方法 |
減感作(アレルギーワクチン) |
| A アレルギーワクチンは一生与え続けます |
| B 病気が季節的なものなら一年中注射する事はありません |
| C およそ70パーセントの犬が有効なようです |
副腎皮質ホルモン |
| 副腎皮質ホルモンはアレルギーの症状を効果的に隠してしまう唯一の方法です。この薬には副作用があり、 水を飲む量が増え、おしっこを何回もするようになり、食欲が増します。永く続けると細菌に対する抵抗力が 低下し、毛が抜け、皮膚が薄くなり、肝臓・胃腸が弱くなり、筋肉の力が弱くなったりします |
抗ヒスタミン剤 |
| 一日二、三回飲ませて効果がないときは中止しますが、効果があれば副腎皮質ホルモンを与えなくてもよく なります |
内服療法 |
| 原則的に10数種類の薬剤がありますが、症状・栄養・病歴・検査結果などから薬剤を処方して与えます。原 則としては一日三回内服するのが効果的ですが、医師の指示をしっかり受けましょう。 |