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床で滑って怪我や関節炎にならないように、フローリングにはカーペットを敷く |
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| 老後のケア |
まずは動物病院で診断してもらい、関節炎の場合は適切な処理をしてもらいましょう。歩行を補助する補助具を使用することも考慮しましょう。 |
視力や聴力は衰えても、犬の嗅覚はあまり衰えません。ですから慣れている場所は比較的安心です。知らない場所に行くときは注意し、コミュニケーションはスキンシップを心がけましょう。 |
床ずれを防ぐために、一日5・6回は寝返りをうたせましょう。患部にはタオルを巻いたものなどをあてて直接床に当たらないように気を使いましょう。 |
クッション性のある風呂用のマットなどで丸いサークルをつくり、その中で過ごさせます。家を出ると遠くにいってしまう可能性がありますので、戸締りには気をつけましょう。 |
老化により生体時計が狂い、昼夜逆転していると考えられます。夜鳴きする犬は、日光浴をさせましょう。日光には生体時計をつかさどる脳の松果体のメラニン分泌を促し、生体時計を調節する効果があります。 |
老化だけでなく、別の疾患があることも考えられます。病院で診察してアドバイスしてもらいましょう。足腰が弱ったために排泄が困難な場合は、しっかりとした幅広の布で腰を吊るして補助してあげましょう。オムツをつける場合はつけっぱなしにしないで、こまめに変えてあげましょう。 |