不眠症
健康を維持するために必要な睡眠が不足すると、日常生活に支障をきたします。睡眠不足から頭痛・胃痛を起こし、情緒不安定になることもあります。健康は充分な睡眠からはじまるといって良いでしょう。
寝不足を感じたら次のことを試してみてください。
 寝室に厚手のカーテン、雨戸などを使って防音の工夫をする。
 寝室はできるだけ暗くする。
 部屋の温度を快適温度に保つ。
 夏は25度前後、冬は15度前後で、湿度も気をつけましょう。
 布団は柔らかすぎると寝苦しくなったり、腰痛・肩こりの原因になります。
 寝具の吸湿性も気にかけましょう。
 過度の食事、飲酒は睡眠を妨げます。
 夕食を早めに済ますことも効果があるでしょう。
 カルシウム、牛乳を飲むことは神経の安定に役立ちます。
 昼間、寝る前に体をほぐす軽めの体操をしてみましょう。
 入浴剤にリラックス効果のあるものを使うのもいいでしょう。

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