| まさか?!狂犬病にかかった? 犬を家族に迎えている皆さん、頭の中に入れておいて下さい。 |
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| 狂犬病とはなに? | |
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・狂犬病は動物から人へ感染する動物由来感染症です。 ・狂犬病はウイルスによっておこり、脳を破壊し、最終的には人及び動物を殺します。 ・ウイルスは唾液中に含まれ、その動物に噛まれることで広がります。 狂犬病はとても危険な病気です。あなたの動物に予防接種をして、あなた自身を守りましょう。 |
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人に狂犬病をうつす動物 |
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・一般的には犬。 ・その他には猫、マングース、ジャッカル、他の野生動物。 ・狂犬病は犬、ブラックバックドジャッカル、イエローマングース、バットイヤーフォックスによって他の動物や人間に広がります。 |
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動物の症状 |
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・すべての動物で行動が変わります。家畜は凶暴で攻撃的になり(狂ったように見える)、一方野生動物はおとなしくなります。 ・最終的に麻痺がおこり、死にます。 |
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| 動物別症状 | |
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犬・攻撃的、ほえる、突然襲い掛かる、よだれを流す、妄想でハエを噛むようなしぐさをする、一点を見つめる、目的無く歩き回る、あごを下げる、嚥下困難、土や棒を食べる、むせる、吐く、歩行困難、麻痺 猫・とても攻撃的になり、何の兆候も無く飛び掛ってくる 牛・大声で鳴く、よだれを流す、むせる、攻撃的になる、よれよれと乳を吸う、嚥下困難、虚弱、弯足、歩行困難、麻痺 馬・目的もなくよろめき歩く、嚥下困難、歩行困難、虚弱、麻痺、攻撃的、噛む ろば・噛む、攻撃的 山羊と羊・鳴く、後足の虚弱、歩行困難、攻撃的、過度の性行為、水をかくようなしぐさ 野生動物・おとなしくなったように見える、家や庭に入ってくる、夜行性動物が昼間見られる、何の兆候もなく突然人や物に襲い掛かる、麻痺 豚・攻撃的、ひどく怒って噛む |
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どのようにして人に感染するの? |
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・ウイルスは唾液中に含まれるので狂犬病に感染した動物に噛まれることで感染します。 ・傷、口、目が唾液に汚染されても感染する可能性があります。 ・狂犬病の動物は過度のよだれを流しながら、のどに何か刺さったようなしぐさをします。動物の口の中に手を入れないよう注意してください。手を噛まれたり傷つけたりすると狂犬病がうつるかもしれまん。 ・狂犬病で死んだ牛、羊、山羊、馬、ろばの死体も危険です。なぜなら、解剖作業の途中で傷、口、目のなかに唾液や脳の飛沫が入ると感染する可能性があります。 |
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| 人の症状 | |
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・人の初期症状は頭痛、不安、熱、嘔吐、水を怖がることです。最終的には麻痺、昏睡状態そして死です。 ・狂犬病に感染している動物に噛まれてから、2から10週間で病気の症状がでます。 ・一度、狂犬病の症状がでると治療法はなく、死ぬだけです。 |
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予防法 |
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・犬や猫の予防接種は人や動物へのリスクを減らすためにも重要です。 ・若い動物は初年度にワクチンを2回接種し、その後は3年毎あるいは州の獣医当局者が求めるごとにワクチンを接種しなければならない。ワクチンは安全であり、あなたの動物が病気になることはありません。 ・もしあなたが奇妙な行動をする動物や狂犬病を疑う動物を見かけたときは、ただちに州の獣医師に通報してください。 ・おとなしくて逃げそうも無い野生動物や、正しく拘束していない病気の動物や、攻撃的な動物には、触ったり近づいてはいけません。 |
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| 処置 | |
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・もしあなたが噛まれた後すぐに傷の処置ができれば、狂犬病で死ぬことは無いでしょう。 ・もし噛まれたら、いち早く傷口を石鹸もしくは可能ならば消毒液でよく洗いなさい。そしてすぐに近くの診療所か医師から医学的な指示を求めなさい。 ・医師や看護婦は狂犬病に対するワクチネーションを始めるでしょう。ワクチネーションが終わるまで診療所へ通うのはとても大切です。すべての注射を受けなければ、あなたは死ぬかもしれません。 ・ワクチネーションプログラムは噛まれた日に1回目の注射をします。その後は3,7,14,28日後と4回注射をします。 ・狂犬病抗血清は噛まれた日に注射します。 ・あなたが犬やその他の動物に噛まれたときは、州獣医師か警察へ通報しなさい。彼らは調査をして、もし必要ならその動物を解剖して狂犬病かどうかの診断をします。 |
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