| 仔犬を迎え入れる前にお読み下さい | |
| No1トイレしつけの基本 | |
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仔犬を家に連れてきた時から必要なのがトイレのしつけです。 イヌは決まった場所でトイレをする習性があるのでトイレのしつけは比較的簡単だと言われていますが、猫ほど簡単ではありません。 トイレのしつけをしなければイヌと一緒に家で暮らす事はできませんね。 連れてきたその日から必要なのがトイレのしつけです。 トイレのしつけの基本は最初からトイレ以外の場所で排泄させない事と、トイレの最中に『トイレ!』という命令語をかぶせて、直後にご褒美(チーズなどの小片)を与える事です。これによって短期間のうちに条件反射を作り出してしまうことがポイントになるのです。 『最初からトイレ以外の場所で排泄させない』ということは、どういうことでしょう? 仔犬は最初のうち、所かまわず排泄するものです。 それを最初から一定の場所を設けてトイレの前兆をとらえてその場所に誘導するというのは自然に反した行動なので労多く必ず失敗させてしまいます。 それこそ、2週間ほど仕事をお休みして四六時中監視していたとしても失敗(トイレ以外の場所で排泄すること)させてしまいます。 |
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| No2家に連れてくる前の準備 | |
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仔犬を家に向かい入れる前に、ビニールシート(レジャー用の1畳〜1.5畳程度のもの‥‥100均に売っています)と、サークル(何枚か組み合わせて広いスペースを作る事ができるもの)、トイレ用トレイ(※1)を用意しておきます。 そして、当分の間「ハウス」となるようなダンボール箱も用意します。小型犬の場合には、成長後でも使える位の大きさのクレートを初めから用意してもいいでしょう。 (※1‥‥トイレトレーはしつけ完了後に排泄場所にするトイレのことですが、成長を考慮して大き目の周囲の囲いの浅い仔犬でも嫌がらずにまたげる物を用意して下さい。カー用品専門店でトランク用トレイとして売っているやわらかいゴム(?)のような素材の開いた新聞紙1枚ほどの大きさのものがお勧めです) |
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| No3 当分の間(2週間程度)の仔犬の居場所を決める | |
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トイレのしつけの第一段階が済むまでは仔犬を自由に部屋で歩き廻らせない事が基本になります。その為、当分の間の仔犬の居場所を決めておきます。 サークルとクレートを配置する場所のことです。 トイレトレーニング終了後もそこにサークルやクレートを置いて犬の居場所(犬小屋)にしてもいいでしょう。 まずは、その場所にビニールシートをひき、サークルで囲います。サークルは人間1人が入って仔犬と遊んでやれるスペースの大きいものにして下さい。(何枚かを組み合わせて作るタイプの物が将来大きさを変更するのに便利です) サークルの中に仔犬の寝場所になるダンボール箱かクレートを置きます。残った場所はすべて新聞紙をひきつめます。 これで、準備完了です。 |
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| ●耳の手入れの仕方 | |
| 綿棒を使うと耳道が傷ついたり、耳垢を奥に押し込んでしまうので家庭での耳掃除は専用のクレンジング(※1)を使うと便利です。
@まず、耳を上に軽く持ち上げる。 Aクレンジングを耳の中に適量注入する。 B耳を持ち揚げたまま、片方の手で耳の根元を『グチュグチュ』と音が聞こえるようにマッサージする。 C耳から手を離す。 D犬(猫)が頭をブルブル振って余計なクレンジング液が飛び散るまで待つ。 Eティシュかガーゼで耳の内面をよく拭いて綺麗にする。 ‥‥綿棒は使わず、これだけできれいになります。 (※1)エビオティック(イヤークレンジング)Virbac |
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●注意; 定期的に耳掃除をしていても毎回黒い耳垢がでる場合はミミダニやカビによる外耳炎であることがあります。 お近くの動物病院で診察を受けてください。 |
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●どのくらいの頻度で耳掃除してあげるべきか? 耳が垂れている種類では週2回程度、そうでない種類では週1回くらいで十分です。 |
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| 犬と猫にも定期的に耳掃除をしてあげることは耳を清潔にして外耳炎を予防する意味からも必要です。 | |